両面ディスプレイ搭載「vivo NEX Dual Display」実機レビュー!

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筆者が以前から気になっていたスマホ「vivo NEX Dual Display」。ヤフオクで中古品を入手したので、実機をチェックする。

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裏・表に2画面搭載

「vivo NEX Dual Display」は、前面と背面に2枚のディスプレイを備えたスマホだ。

SoCはSnapdragon 845を採用し、10GBのメモリ・128GBのストレージを搭載。発売日は2018年12月と少々古いが、2022年現在でも実用に足るスペックといえる。

前面

vivo NEX Dual Display
下顎は太め

前面は6.39インチの有機ELディスプレイ。インカメラがない完全ベゼルレスデザインとなっている。

背面

vivo NEX Dual Display

背面ディスプレイは、一回り小さい5.49インチだ。

両側面に電源ボタンが配置されており、常にナチュラルに操作できるよう配慮されている。

vivo NEX Dual Display
カメラ部のガラスが丸く盛り上がっている

上部には、2眼のインカメラ兼アウトカメラとToFセンサーが見える。

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購入した理由

本機を購入した理由は、「両面ディスプレイを搭載している」という点だけではない。「OriginOS 1.0」を手元に置いておきたいからだ。

OriginOS 1.0が好き

OriginOS 1.0

「vivo NEX Dual Display」は、Android 11ベースのカスタムUI「OriginOS 1.0」を搭載している。

記事執筆時点で、すでに後継である「OriginOS Ocean」や「OriginOS 3」の配信が開始されているが、本機はアップデートの対象外となっている。

「OriginOS 1.0」と「OriginOS Ocean」では、UIやアニメーションが少し異なる。

左:NEX Dual Display(OriginOS 1.0) 右:X60 Pro+(OriginOS Ocean)

例えば、「OriginOS 1.0」では、アプリ起動状態からタスク画面移行時に、はじめから背景のぼかし効果がかかっている。一方の「OriginOS Ocean」は、徐々にぼかす仕様に変更されている。(伝わりますか‥?)

大変細かい部分ではあるが、個人的に前者の方が自然で良いと思う。

気持ち良いアニメーションを追求している(?)筆者にとって、「OriginOS 1.0」搭載機を手元に置いておきたい、というわけだ。

アプリ開閉のトランジションといったアニメーションがとにかく滑らか

メジャーアップデートこそされないものの、バグ修正や改善は発売から4年近く経過した今でも行われている。

ソフトウェアも良く出来ている

”キワモノ”的な側面が強い機種だが、ソフトウェア面も工夫されている。

vivo NEX Dual Display

前面・背面でそれぞれ別のホーム画面を作れるため、仕事用/プライベート用といった使い分けも可能だ。

vivo NEX Dual Display

[設定 > 動的効果]から、アニメーションを細かく指定できる。素晴らしい!

ソシャゲみたいなタッチエフェクトを出す遊び心、嫌いじゃない。

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まとめ

vivo NEX Dual Display

本記事では、「vivo NEX Dual Display」の実機レビューと購入した理由について見てきた。

両面スマホや折りたたみスマホ、ポップアップカメラなど、2018年後半~2019年に登場したスマホは本当にワクワクしたし、面白い機種が多い。

各メーカーには今後も、我々ガジェット好きが飛びつくような製品を開発してほしい。

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