【ロリポップ】ライトプラン→ハイスピードに変えたら表示速度が爆速になった

PageSpeed Insights 98点コラム
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当ブログのレンタルサーバーは「ロリポップ!」を使用している。

2021年7月のブログ開設以降、様々な記事投稿やカスタマイズを行ってきた。だが、如何せん読み込み速度が遅いことに悩んでいた。

WordPressが使える最小構成である「ライトプラン」を使用していたが、今回意を決して「ハイスピードプラン」に変更したので、手順や違いを本記事にまとめておく。

結論を述べると、体感でかなり速度が向上した。

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プラン一覧

ロリポップには、「エコノミー」から「エンタープライズ」まで、5つのプランが存在する。

機能や価格の違いは以下の通りだ。

エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
月額利用料¥99~¥220~¥440~¥550~¥2,200~
ディスク容量100 GB200 GB300 GB400 GB1228.8 GB
データベース0 個1 個50 個無制限無制限
転送量無制限無制限無制限無制限無制限
PHP(CGI版)
PHP(モジュール版)
PHP(LiteSpeed版)
独自SSL
電話サポート
Source:ロリポップ!

ディスク容量やデータベース個数に違いがあるほか、上位プランではより高速なPHPサーバーが選べる。

当サイトでは開設当初より「ライトプラン」で運用していたが、今回「ハイスピードプラン」に切り替えた。

★ハイスピードプランの詳細はこちら

移行手順

ロリポップの管理ページにログインし、[契約・お支払い > プラン変更ページ]よりアップグレードできる。残り契約期間分の差額を支払うか、次回契約からプランを変更するか選択可能。

プランのダウングレードはできないので注意

支払い確認後、数分程度で移行が完了した。当ブログの場合、ダウンタイムは10分以下だったが、データ量によっては最大数日程度かかるらしい。

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表示速度の変化

ハイスピードプランに変更後、ページ表示速度の明らかな向上を実感できた。

特にスマホからのアクセス時の改善が顕著で、何秒も読み込まずにイライラすることがなくなった。感覚値で2~3秒程度速くなった気がする。

PageSpeed Insights

Googleが提供するウェブページのパフォーマンス測定ツール「PageSpeed Insights」を使い、プラン変更前後の数値を比較する。

Indexページの「パフォーマンス」スコアは、それぞれ以下の通り向上。

  • モバイル 50 → 62
  • PC 73 → 96

ページ内の可視部分が表示されるまでの速度を示す「Speed Index(SI)」が1.2秒縮まったほか、Time to Interactive(TTI)やTotal Blocking Time(TBT)も大幅に改善されていることが分かる。

GTmetrix

同様にウェブページのローディングスピードを数値化する「GTmetrix」でも測定した。

GTmetrix
ライトプラン
GTmetrix
ハイスピードプラン

評価は「B」で変わらないが、LCPやTBTの数値が15~20%程度改善された。

WebPageTest

さいごに、「WebPageTest」も実施。

WebPageTest
ライトプラン
WebPageTest
ハイスピードプラン

Fitst Byteの数値こそわずかな変化だが、Start Renderが0.9秒速くなった。

このように、どの測定ツールを使っても確実に読み込み速度が向上している。先にも述べたが、体感で2~3秒程度速くなり、”サクサク”動作するようになった。

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数百円で快適度が大幅アップ

ロリポップのプランをライト→ハイスピードに変えたことにより、目に見えて高速化し、とても快適なサイトになったと実感している。

サイトの表示速度だけでなく管理画面も軽くなり、ページ更新時の待ち時間も減った。

数百円程度の負担増にはなるが、十分に価値のある投資だと言える。

プランで悩まれている方には、是非「ハイスピードプラン」をおすすめしたい。

★ハイスピードプランの詳細はこちら

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