NiceHash残高をバイナンス経由でバンドルカードに出金する

NiceHash→バンドルカードお得情報
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NiceHashのマイニング報酬のビットコインをバンドルカードに出金してみた。

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NiceHash→バンドルカードはできる?

答:直接はできない。取引所を経由すれば可能。

バンドルカードのビットコインチャージ機能を使い、NiceHashのWallet残高から、直接送金すれば良いのでは?と思われるかもしれない。しかしながら、バンドルカードでは40分以内に手続きを完了させなければならないため、時間オーバーになると考えられる(NiceHash出金には最大24時間程度を要する)。

そのため、海外暗号資産(仮想通貨)取引所の「Binance(バイナンス)」を経由させることで、確実にバンドルカードへ入金する。

記事執筆時点で、バイナンスの登録・取引には本人確認が不要。今後、全世界での本人確認が義務化されると発表されている

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NiceHashからバンドルカードに出金する方法

NiceHash → Binance → バンドルカード
の流れで資金を移動させる。

NiceHashからバイナンスに送金

NiceHashのウォレットからバイナンスへ送金する。

手順
  1. バイナンス上で、出金→Bitcoinを選択
  2. 入金用アドレスをコピー
  3. NiceHashを開き、Withdrawをタップ
  4. 「Add new BTC withdrawal address」
  5. コピーしたアドレスを貼り付けし、送金先を登録
  6. 金額を指定し送金する
  7. トランザクションが承認されるまで待機
  8. 完了

バイナンスアプリで出金、Bitcoinを選択。入金用のアドレスをコピーしておく。

NiceHashアプリ(またはWeb)を開き「Withdraw」をタップ。

「Add new BTC withdrawal address」に移動する。

  • 「Wallet Address」… 先程NiceHashでコピーしたアドレスを貼り付け
  • 「Wallet Name」… 識別用に任意の名前を付ける(なんでもOK)。

登録したアドレスにBTCを送付し、取引が承認されれば、バイナンスに入金される。

バイナンスからバンドルカードにチャージ

続いて、バイナンスからバンドルカードにビットコインチャージする。

手順
  1. バンドルカードアプリ上で、ビットコインチャージを選択
  2. 新規チャージ手続きへ
  3. チャージ金額を指定
  4. 入金用アドレスをコピー
  5. バイナンスアプリを開く
  6. ウォレットタブ→出金
  7. BTCを選択し、入金用アドレスを貼り付け
  8. ネットワークは”Bitcoin”を選択
  9. 受取額がバンドルカードの入金額に一致するように金額を指定
  10. トランザクションが承認されるまで待機
  11. 完了

バンドルカードアプリ上での操作。ビットコインチャージ手続きを開始する。

ネットワークは”Bitcoin”を選択

入金用アドレスをコピーし、バイナンスでの出金先にする。

金額間違いに注意!「金額-ネットワーク手数料=受取額」を「入金金額」と一致させる

ネットワーク手数料を加味した受取額が、バンドルカードアプリに表示されるビットコイン額にぴったり一致するように、金額を指定する。

トランザクション待ち→承認待ち→チャージ完了
になり、残高が増えたことを確認できれば終了だ。筆者が試した時は、20分程度を要した。

注意点とデメリット

  • 手数料が高い

バイナンスから出金する際、ネットワーク手数料が0.0005BTCがかかってしまう。2021年10月18日のレートでは、上限額の30,000円チャージで約11%の手数料率だ。

また、前述の通り、手数料を加味した金額を送金しなければならない、という面倒臭さがある。

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まとめ

間接的ではあるが、NiceHashの残高でバンドルカードにチャージできることが分かった。

特段メリットがあるわけではないので、何かしらの理由で国内の取引所を用意できない人向け、といったところだろうか。

今回は、個人的に興味があったので、試してみた限りだ。

Featured Image:CoinGecko,Twitter – バンドルカード

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