スマホの充電を可視化する「電力計付きUSB-Cケーブル」が面白い

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購入した商品
Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

コネクタ部に小型液晶を搭載したケーブル。何ワットで充電されているか、ひと目で分かる。

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開封

注文した翌日に自宅へ配送された。さすがAmazon。

パッケージ

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

パッケージは至って普通のUSB-Cケーブル。

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

同梱品は本体、取扱説明書、以上!

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

長さは1.2mで、最大20V/5A(100W)の出力に対応する。転送速度はUSB2.0準拠。

本体

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示
Xiaomi 11T マクロカメラで撮影

ケーブルはナイロン素材で、耐久性もありそう。

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

片側の先端には、小型モニターが見える。

(USB-A to Cだと思って買ったのは内緒、、)

ワットモニター付きケーブル

iPad Pro 11インチ 2018年モデルに接続すると、PDの文字とともに数字が表示された。

正確さを検証

示される値が本当に正しいのか、他のワットモニターと併用して検証した。

Apple純正18Wアダプタ

Apple純正18Wアダプタ

はじめに、18WのApple純正アダプタを使用。

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

17.45Wに対して18Wと、ほぼ正確であることが分かった。

Anker PowerPort III 65W

Anker PowerPort III 65W

続いて、Ankerの65W「PowerPort III」で検証。

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

概ね値は一致したが、PDの文字は出ず15W止まりに。

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示

USBテスターの方を取り外したところ、きちんと30WPDで充電された。

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まとめ

Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示
充電状況を手軽に可視化できる面白いアイテムだと感じた

今回紹介した、電力計付き「Mcdodo Type Cケーブル 出力スクリーン表示」。モニター表示はある程度信頼できることが分かった。

ガジェットやスマホが好きな方は、一本持っておいて損はないだろう。

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