iPhone 15「1円」Softbankが総額12円で投げ売り開始!規制後値下げの仕組みを解説

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SoftBankは、2024年1月20日より「iPhone 15」128GBモデルを「新トクするサポート(バリュー)」の対象機種に指定し、月々1円・総額12円で販売する。

家電量販店等の店頭のほか、オンラインショップでも同価格で提供される。

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MNP実質12円

ソフトバンクオンラインショップ

他社からの乗り換え(MNP)かつ、新トクするサポート(バリュー)の加入・適用を条件に、「iPhone 15」128GBモデルが月々1円・総額12円となる。

新トクするサポート(バリュー)は、2023年末に提供を開始した新プログラム。対象機種を48回払いで購入し、13ヶ月目に本体を返却した場合、残りの割賦代金が支払い不要となる。判りやすく言えば“1年レンタル”のような仕組みだ。

「iPhone 15」128GBモデルが“月々1円・総額12円”で1年間使える!

店頭では契約事務手数料(3,850円)が掛かるが、オンラインショップで自宅受取を選択した際は当該料金が不要。

なお、故障や破損等で機種回収時に査定条件を満たさない場合は、別途22,000円を請求される可能性がある点には注意したい。

▼1月19日以前の価格

ソフトバンクオンラインショップ

2023年12月27日以降、「iPhone 15」は2年レンタル方式である「新トクするサポート(スタンダード)」の対象として、月々2,194円・総額52,656円で販売されていた。

今回SoftBankは、昨年末の新スマホ割引規制に対応する形で、最新モデルを1年返却の対象とした格好だ。使用できる期間は半減したものの、機種代金の負担額は大幅に削減された。買い切りタイプの一括投げ売りが難しくなった今、レンタル方式はスマホを安く入手する最良の手段と言えるだろう。

なお、auに関してもiPhone 15のセールを行っている

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