自作PC、ついに完成!Windows 10のインストール方法

自作PCついに完成 自作PC

前回、無事起動に成功した自作PC。本記事ではWindowsのインストールと初期設定を行う。

連載の4つめとなるので、是非始めから順番に見ていただきたい。

<連載 自作PC2021>

  1. パーツ選定編
  2. 組立編
  3. 配線編
  4. OSインストール編(この記事)
  5. 初期設定編
  6. グラボ縦置き編
  7. ケース内モニター設置編
  8. ベンチマークと総括
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Windowsのインストール方法と準備

Windows 10のインストール方法には、USBメモリを使用する方法とDVDを使った方法が存在する。筆者は前者を選択した。

必要なもの

  • 別のパソコン
  • 8GB以上のUSBメモリ

【旧PCでの操作】インストールメディアの作成

前準備として、インストールメディアを作成する。

ツールをダウンロード

別のPCを用意し、以下のリンクからインストール用のツールをダウンロードする。

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法
ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

規約への同意

ダウンロードしたファイルを開くと、以下のようなウィザードが開始される。

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

ライセンス条項を読み、同意する。

「別のインストール メディアを作成する」を選択

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

「別のインストール メディアを作成する」を選択する。

言語、エディション、アーキテクチャの選択

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

言語、エディション、アーキテクチャは初期状態のままで良い。

使用するメディアを選ぶ

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

今回はUSBメモリを使うため、「USB フラッシュ ドライブ」を選択する。

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

インストールするUSBメモリを選択し「次へ」を押す。メモリ内に元々存在するデータは全て削除されるため、必ずバックアップを取っておこう。また、選択のミスなどを減らすため、関係のない外付けドライブは外しておくと良い。

ダウンロードが開始される

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

ダウンロードが開始後、しばらく放置する。他の作業をしても構わない。

筆者の環境では、45分程度の時間がかかった。

準備完了

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

正常に完了すると、このような画面が表示される。以上で前準備は完了だ!

スポンサーリンク

【新PCでの操作】Windowsをインストールする

ここからは、新しいPCでの操作となる。

USBメモリを接続

USBポートに作成したインストールメディアを挿す。USB3.0ポートでは認識しない事例も散見されるので、USB2.0ポートを使用する。

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

ASRock製マザーボードであるH570 Steel Legendでは、自動的にセットアップウィザードが表示された。

設定画面が表示されない場合は、UEFI(BIOS)を開き、起動ドライブの優先順位を変更する必要がある。マザーボードのマニュアルを要確認だ。

JIS配列のキーボードを使用している場合、日本語キーボード(106/109キー)を選択するのが良いだろう。(後で変更も可能。)

キーボードでも操作できる

なお、操作は全てキーボードで可能だ。

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

筆者は、普段Bluetoothマウスを利用している。久々に取り出した15年くらい前のUSBマウスは調子が悪かった。

プロダクトキーの入力

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

購入したプロダクトキーを入力する。ソフトウェアキーボードも利用可能のようだ。

インストールの種類を選択

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

インストールの種類は「カスタム」を選択。

インストール先を選択

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

インストールするSSDを選ぶ。容量等で判別する。間違えてHDDを選択すると、かなり時間がかかるので注意。

待機する

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法

前画面で次へを選択すると、インストールが始まる。この状態で数分から数十分程度放置する。

この間、電源が落ちないように注意だ。組立作業後は本体を地面に置いたままにしがち。電源コードに足を引っ掛けて、PCが死亡する可能性があるので絶対にやめよう。

Windowsの初期設定

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法
もはや説明は不要

インストールが完了すると、通常の設定画面が表示される。ネットワークに接続するなど、指示に従いながら各種設定を行おう。

初回起動完了

ASRockマザーボードのWindowsインストール方法
実家のような安心感。

そして、、

デスクトップが表示されれば、成功!

スポンサーリンク

最後の仕上げ

さて、未だ仮組み状態のPC。

一度配線をやり直し、取り付けていなかったケースパネルを設置した。

配線Before
Before
配線After
After

配線もいくらかマシになった?のではないだろうか。(隠れるのでヨシ!とか言ってるとスゴイ人に怒られそう)

完成

初めての自作PCは、6時間を超える死闘の末、ついに完成。


コルセア自作PC完成
銀色のヒートシンクへの反射が美しい
コルセア自作PC完成
前面から見ても映える
コルセア自作PC完成
光り輝くCORSAIRロゴ
コルセア自作PC完成
初心者にしては上出来なのではないだろうか

人生初の自作PC製作は、短いようで長い道のりだった。

PC人間
PC人間

お疲れ様でした!
自分で組み立てたモノには愛着が湧くよね。

スポンサーリンク

まとめ

今回で一旦、完成となった自作PC。20万円の予算で組む場合、手順はここまでとなる。

今後は、グラフィックボードの追加やPC内モニターの設置などを行う。まだまだこの自作PCシリーズは続くので、是非この先の記事も覗いてほしい。

次回は、実際に行ったドライバーのインストールやアプリの初期設定について取り上げる予定だ。

<連載 自作PC2021>

  1. パーツ選定編
  2. 組立編
  3. 配線編
  4. OSインストール編(この記事)
  5. 初期設定編
  6. グラボ縦置き編
  7. ケース内モニター設置編
  8. ベンチマークと総括

履歴
7/15:初出
8/3:タイトル変更

コメント

タイトルとURLをコピーしました