バラマキが止まらない「iPhone 投げ売り」総まとめ【13 miniが1円】

2022春まとめiOS
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2022年5月の最新情報!

2022年に入っても続くiPhoneの投げ売り。「iPhone 12」「iPhone 13 mini」「iPhone SE 第2世代」など、新生活シーズンの情報をまとめた。

「一括1円」は本当におトク?
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投げ売り一覧表

以下の表は、特価iPhoneの「端末代金の負担額」をまとめたものだ。

NTTドコモauSoftBank楽天モバイル
iPhone 13(128GB)23円
+12,000ポイント/
19,800円(一括)
iPhone 13 mini(256GB)23円24,200円(一括)
iPhone 13 mini(128GB)23円
+11,000ポイント
1円24円
9,800円(一括)
iPhone 12(128GB)2,544円/
5,041円(一括)
17,380円(一括)
iPhone 12(64GB)23円
+30,000ポイント/
1円(一括)
1円/
1円(一括)
24円/
1円(一括)
12,440円(一括)
iPhone 12 mini(128GB)24,882円(一括)15,275円(一括)24円/
14,840円(一括)
iPhone 12 mini(64GB)23円1円(一括)24円/
9,800円(一括)
iPhone SE3(128GB)7,200円(一括)
iPhone SE3(64GB)1円(一括)
iPhone SE2(128GB)1円(一括)
iPhone SE2(64GB)1円(一括)1円(一括)1円(一括)

金額はいずれも、東京都内のビックカメラやヨドバシカメラ、エディオン(各系列店含)で目撃した情報を基にしている。店舗によっては、未実施や既に終了している場合もある。

また、特に注記の無い場合は、他社からの乗り換え(MNP)かつ、約2年後に機種本体を返却する「レンタル方式」を前提としている。

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iPhone 13

ドコモ…23円+1.2万ポイント

エディオン内のドコモにて、「月々1円」に加えて12,000ポイントが付与されるとの情報がある(30歳以下限定)。

こちらの施策は、23ヶ月目に機種本体を返却する「いつでもカエドキプログラム」に加入することが前提だ。

割引は表のような内訳となる。

通常価格111,672円
乗り換え特典-22,000円
店舗割引(U30)-34,209円
分割支払い23円(1円×23回)
24回目(残価)55,440円

通常価格111,672円の「iPhone 13」は、「乗り換え特典(-22,000円)」「店舗割引(-34,209円)」により55,463円に。内、残価として設定された55,440円の支払いが免除されるため、負担額は23円となる。

「iPhone 13 無印」128GBが、23円で約2年間レンタルできる!

以下で紹介する、レンタル・リース形態も基本的に同様の仕組みだ。

※3/25:一部のイベント出張店舗で一括19,800円が登場しているようです。

iPhone 13 mini

ドコモ…返却23円+1.1万ポイント

1月下旬には施策が一時的にパワーアップし、以下のような内容になった。(2/19訪問時には7,084円。)

  • 128GB…23円+11,000ポイント
  • 256GB…23円※いずれも返却前提

MNP獲得が強化される傾向にある月末の土日が狙い目だ。

au…返却1円

iPhone 13 mini 1円

auは、iPhone 13 mini 128GBが「スマホトクするプログラム」加入で1円。ポイントの付与はない。端末のみ購入の場合は68,561円となる。

SoftBank…返却24円/一括9,800円

3/11追記

ヨドバシカメラで一括特価開始。128GB…9,800円、256GB…24,200円。

auとほぼ同条件の「月々1円」。

iPhone 13 mini 1円
画像は以前のもの

22歳以下新規や3G契約からの乗り換えで「スマホデビュープラン(月額990円~1,980円)」に加入できるため、通信料金の優位性はある。

また対象者限定で、ヤフー限定割引クーポンが使用可能。メリハリ無制限が1,100円引き(12ヶ月)、スマホデビュープランが990円引き(1ヶ月のみ)される。

対象の有無は、専用ページから確認しよう。

iPhone 12

特価ラインナップは、昨年末頃まではminiモデルが中心であったが、最近になって無印も加わっている。

追記:各キャリアで、MNP【一括1円】実施中。端末単体22,001円。→詳細はこちら。

楽天モバイル…最大65,000円引き【注目】

3月25日、楽天モバイルの回線申し込み+店頭受け取りで最大65,000円引きとなるキャンペーンを開始した。端末のみの購入でも45,000円引きとなる。

iPhone 12回線セット端末単品
64GB12,440円32,440円
128GB17,380円37,380円
256GB29,800円59,800円

在庫は時々復活するようなので、こまめにチェックすべし。

ドコモ…返却23円+3万ポイント/一括1円

※以下は終了、一括1円に変更

これは激ヤバ案件。

iPhone 12 23円+30,000ポイント

「iPhone 12 無印」64GBが、約2年間23円で使えるのに加え、30,000ポイントまで進呈される。

この企画、条件によっては実質利益すら出てしまう。端末単体(白ロム)購入で返却プログラムに加入し、23ヶ月目に端末を返却した場合、22,023円の負担額に対して30,000ポイントが貰える。

3/4追記

MNP一括1円が登場。端末単体22,001円。→詳細はこちら。

2/25追記

上記施策は終了し、一括9,800円に変更とのこと。他社に追随した形だ。

au…返却1円/一括1円

iPhone 12 1円

auでは、ポイント進呈なしの”通常の1円レンタル”が実施されていた。

端末単体の場合は65,441円。モデルの差異はあるものの、Apple公式ストア(86,800円)より2万円以上安い。

3/4追記

ヨドバシカメラでMNP一括10円が登場。端末単体22,010円。

☆ヤマダ電気では64GBが一括9,800円とのこと(MNP or 22歳以下新規)。→2/24追記:ビック,ヨドバシでも開始!

SoftBank…返却1円/一括1円

iPhone 12 1円

SoftBankの「iPhone 12」64GBは、auとほぼ同等。128GBは月々106円、総負担額2,544円という内容だ。自分なら128GBを選ぶと思う。

2/24追記:一括価格は、128GBが14,840円、64GBが9,800円。ただし在庫残り僅かとのこと。

2/26追記

Twitter経由の情報によると、64GBが2,200円や1円の場合もあるらしい。

本日のヤマダiPhone12の64GB
なおドコモも同じ2200円年齢制限なし
auが9800円とちょっとお高い😥 pic.twitter.com/7QAQWNa18G

Twitter ひなたぬ@ラグオリChaos&Lydia (@Day_of_Hinata) February 25, 2022
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iPhone 12 mini

ドコモ…返却23円

「iPhone 12 mini」128GBも、2年レンタル方式で月々1円。13 miniのほうが良条件である現状では、敢えて選ぶ必要はないかもしれない。

au…一括1円

auショップでは、64GBが一括1円というとんでもない案件も登場している。これに関しては”見つけたら買い”と言って良いだろう。

一括1円の詳細は別の記事に投稿している。

家電量販店では、128GBが一括24,882円だった。

iPhone 12 mini 24,882円

このように、大容量モデル希望者に向けた訴求も行われている。

SoftBank…返却24円

iPhone 12 mini 月々1円

SoftBankでは、64GB,128GB共に同条件の「月々1円レンタル」。ポイント付与等の差別化はなし。これで64を選ぶ人が居るのだろうか…

ちなみに正月は、64・128GBがそれぞれ一括9,800円・14,840円で販売されていた。

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iPhone SE 第3世代

先日発売を開始したiPhone SE3が、早くも特価へ。

SoftBank…一括1円

64GBが一括1円、128GBが7,200円となる。

iPhone SE 第2世代

元の売価が安い「iPhone SE 第2世代」は、費用を極限まで抑えたい方におすすめ。

ドコモ…一括1円

「iPhone SE2」は、長らく一括1円が続いている。

iPhone SE 一括1円

一部のドコモショップやイオンモール等では、128GBも1円販売されていた。

今回の訪問時には未確認だが、他キャリアでも同条件での入手が期待できる。筆者は実際に、3キャリア全てで「端末のみ22,001円」で入手できた

楽天モバイル…一括1円

2/26より、楽天モバイルでも一括1円がスタートした。以前にポイント還元で「実質1円」を利用した場合は対象外。ポイントが付与されなくなるとの噂もあるため、要注意だ。

共通の注意点

紹介した企画は、あくまで「機種本体代金」での訴求だ。月額の通信費は別途発生するため、自分に合わない高額なプランに加入しては本末転倒。十分に検討してから契約すべきだ。

注意点
  • 月額通信費
  • 契約事務手数料
  • 故障・破損時に別料金請求の可能性あり

返却が前提のレンタル方式では、本体の故障や破損時に特典が受けられない可能性がある。例えば、ドコモの場合22,000円が請求される。

また、通信契約を伴う場合、2,200~3,300円程度の契約事務手数料を翌月に支払う必要がある。(端末のみの購入では不要。)

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まとめ

本記事では、2022年春シーズンの「iPhone 投げ売り」情報をまとめた。かつてないほどの盛り上がりを見せる携帯キャリアの特別企画を探しに、皆様も家電量販店に足を運んでは如何だろうか。

★こんな施策をやってた!などの情報は、コメントまたはTwitter(@pcningen)でお待ちしております

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Image Source:ビックカメラ系列店,ヨドバシカメラ

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